鳥インフルエンザの余波

【2016/12/4】

新潟県や青森市で死んだ鶏や食用アヒルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された影響で、関西でもイベントを取りやめる動物園や、防護策を徹底する農家が相次いでいます。

環境省によると野鳥への感染は過去最速のペースで増えており、最高レベルの警戒が必要だと発表しています。

 

▪️天王寺動物園では、1日に2回行っているニワトリの散歩の規模を縮小。保菌している可能性がある野鳥との接触を減らすことが狙いで、感染がさらに広がれば中止する可能性もあります。

▪️和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」も、ペンギンのパレードや散歩、インコの食事など屋外で開催するイベントやアトラクションの一部を1日から「当分の間」休止している。フラミンゴの展示も取りやめました。

▪️京都市動物園も11日に予定していたペンギンとの触れ合いイベントを中止しました。

▪️神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園でも、11月29日からペンギンの餌やりや写真撮影といったイベントを中止。屋外での展示も取りやめ、すべて屋内に収容するようにしました。

兵庫県姫路市の姫路セントラルパークでも、鳥の展示エリアを一時閉鎖しています。

(産経新聞記事より)

皆さんも、お出かけの際は、こまめに手洗い等を心がけてください(-_-)

 

 

 

 

【2016/12/4】

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