鳥インフルエンザ 警戒レベル最高に…

【2016/11/23】

鳥インフルエンザの検出が相次いでいます(-_-)

鹿児島県の出水平野で今月14日に採取されたツルのねぐらの水から、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、環境省は、21日、緊急調査チームを現地に派遣し、周辺の野鳥に感染が広がっていないかなど調査を始めました。

また、秋田市と鳥取市でも死んだ鳥などからウイルスが検出されたことから、警戒レベルを最も高い「3」に引き上げました。

ヒトへの感染例が確認されているもので、高病原性はH5N1およびH7N7亜型ウイルス、低病原性はH9N2亜型ウイルスがあります。

主に生鳥マーケットへの立ち入りや病鳥の調理などの濃厚接触により、その体液や排泄物を吸飲したり、生肉を摂食することで起こります。

 

発症後の致死率は60%(-_-)

 

人から人への感染は確認されていません。

 

これ以上広がらない事を願います。

 

【2016/11/23】

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