鳥羽水族館のダイオウグソクムシ

【2016/4/5】

鳥羽水族館で飼育されているダイオウグソクムシの脱皮する姿を先日ブログでもご紹介しました。

その姿は日本初・・いや世界初?とも言われていました。

 

謎だらけの深海生物ダイオウグソクムシが脱皮をはじめたのは2月12日14時ごろ。

展示水槽の中で体の後半部の脱皮がはじまりました。。

前半部の脱皮がいつになるか期待しながら見守っていましたが、数日前から動きが鈍くなり、

4月1日の朝、息絶えてしまいました。

その後解剖を行いましたが、直接の死因は不明。

脱皮後の新しい殻も硬化が進んでいなかったそうです。

 

飼育日数は1346日でした(>_<)

 

 

 

【2016/4/5】

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