27頭もの犬を虐待、元ブリーダー逮捕

【2016/1/24】

茨城県警は20日、同県常総市の元ブリーダーの男(79)を動物愛護法違反(虐待)と狂犬病予防法違反(予防注射の未接種)の疑いで水戸地検下妻支部に書類送検しました。

 

男は昨年4月1日から6月30日までの間、自宅敷地内の犬舎で飼っていたチワワやマルチーズなど27頭の小型犬に狂犬病予防の注射を受けさせなかったほか、昨年11月11日ごろ、犬舎内の清掃や消毒をせず、小型犬3頭の死体を放置するなど犬の健康管理を怠り、虐待した疑いです。

「予防注射を受けさせる金や掃除をする時間がなかった」などと容疑を認めています。

 

今回「犬を虐待している」という通報で発覚したとの事ですが、

まだまだ氷山の一角にすぎません。。

どんなに時間と手間がかかっても、摘発していかなければなりません。

【2016/1/24】

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