3つの都立動物園で一部鳥類の展示を中止

【2017/2/9】

東京・足立区で見つかった野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、上野動物園は、ペリカンやコウノトリの展示を中止することを決めました。

これまで上野動物園など3つの都立動物園では、鳥インフルエンザウイルス対策として、ニワトリやアヒルなど一部の鳥類の展示を中止していました。

7日、足立区の住宅街で死んだオナガガモが見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。

これを受けて都は、上野動物園と井の頭自然文化園でペリカンやコウノトリ、オオハクチョウなど合わせて8種類の鳥の展示を9日から順次中止することを決めました。

(テレ朝ニュース記事より)

 

今は、被害拡大防止の為しかたないですね…(-_-)

 

 

 

【2017/2/9】

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