50歳超の巨大ゾウ

【2015/10/18】

ジンバブエ最大規模の50歳を超えた雄ゾウ1頭がドイツ人観光客に射殺されたニュースがながれました。。

先日もジンバブエでは、観光客に人気の雄ライオンが狩猟愛好家に殺され問題となったばかりで、

トロフィーハンティングと呼ばれる愛好家の狩猟をめぐる議論が問題視されています。

ゾウが殺された場所は、ゴナレゾウ国立公園のすぐ外、南アフリカとの国境付近の私有地で、ドイツ人観光客は狩猟を行うため6万ドル(約720万円)を支払っていたとされ、観光業者や保護活動家らから非難の声が上がっています。

今回射殺されたゾウは牙の重さだけで54キロあり、立った状態でも牙が地面に届くほど非常に大きく「国宝」として扱われるべきだったとの見方を示しています。

ジンバブエ国立公園・野生動物保護庁の広報官によると、今回の狩猟について把握していないと述べています。

正式な許可が下りていれば、狩猟は違法ではないそうですが・・・

何とも、悲しいニュースです(≧◇≦)

 

 

【2015/10/18】

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