クマ被害

【2016/10/15】

今日(15日)午前7時45分頃、長野県安曇野市豊科高家の農業施設で、クマを飼育するおりの前に、近くの会社員三原治雄さん(56)が倒れているのを農業男性(39)が発見しました。

三原さんは病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

三原さんの腕などには、かまれた痕がありました>_<

 

発見時、クマ1頭が外にいた為、

農業男性がクマをおりに戻そうとした際、腕をかまれるなど軽傷を負っています。

三原さんは知人と施設敷地内にあるおりでツキノワグマ2頭を飼育していたそうです。

 

 

小さい頃はとても可愛いクマも、

成長する度に本来の野生の本能がでてきます。

ツキノワグマは、とても臆病で警戒心が強く、人の気配を察知し逃げだすとも言われています。

クマの被害…とても増えています。

皆さんお気をつけください。

 

 

【2016/10/15】

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