熊肉で食中毒

【2016/12/24】

23日、茨城県水戸市南町のイタリア料理店「ビゴリ」でヒグマの肉を使った料理を食べた20~50歳代の男女15人が、発疹や発熱などの症状を訴えました。

熊肉から寄生虫の旋毛虫が見つかり、症状とも合致することから、水戸保健所は食中毒と断定し、「ビゴリ」を同日から当分、営業禁止処分としました。

患者は命に別条はないそうです。

県によると、旋毛虫による食中毒発生は国内で35年ぶりとの事。

提供された料理は熊肉のローストでした。

北海道で捕獲されたヒグマの肉を仕入れた常連客が、調理した上で店に持ち込んだそうです。

 

 

年の瀬に大変でした…(u_u)

大事に至らずよかったですね。

 

 

 

 

 

【2016/12/24】

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