700年前のサルの道具を発見!?

【2016/8/5】

ブラジルのサバンナにある遺跡から、アフリカを除く地域で人類以外がつくったものとしては最古の石器が発見されたそうです。

NATIONAL GEOGRAPHIC記事によると、

これらの石器の存在は、少なくとも700年前から、ブラジルのセラ・ダ・カピバラ国立公園にすむオマキザルの1種、ヒゲオマキザル(Sapajus libidinosus)がカシューの実を砕いて刺激成分のある殻を取り除いていたことを示している。

今回の発見は、こうした行動が同地域にすむオマキザルにとって昔から重要な意味を持っていたことを裏付けると同時に、人類以外の霊長類による道具の歴史の研究に新たな知見をもたらすものだ。

彼らは石器を使った加工技術を100世代は伝えていると見られる

お腹をすかせたオマキザルが数世紀前に使っていたハンマー(木の実に叩きつけて割るための石)と台石がそれだ!!

と書かれています。

もともと、私たちの祖先は猿なわけですから・・・道具を使っている事に関しては納得です。

動物園でも、子ザルが母親のやる事を真似している光景をよく見かけます。

人が立ち入らないどこかの秘境では、サルの村がきっとあるはず・・・(笑)

私はそう思います(≧◇≦)

【2016/8/5】

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