ペット葬儀マップ Staff Blog

ペットが亡くなったら(ペット葬儀・ペット供養に備えて)

ペットが無くなったらパニックになりどうしていいかわからなくなる事があります。

一度落ち着きましょう。そして亡くなった事実を受け入れなければなりません。

小さなペットだと数日、家で手を合わせてあげることも出来ますが、大きな子ですと、腐敗が進んでしまいます。出来るだけ早く、葬儀をしてあげた方が、きれいな姿で送り出してあげられるので、葬儀社への連絡は先にしておいた方がよいでしょう。

多くの葬儀社はペットを亡くした遺族の立場に立って対応をしてくれます。
火葬せず、家でしばらく様子を見たい時は、葬儀社に相談してみると良いでしょう。
ペットの大きさやその日の気温で腐敗のスピードが変わります。
出来るだけ涼しい環境においてあげる必要があります。

暑い日だとウジも沸きやすく、嫌な想い出が残ってしまいます。
こうなると本当に大変ですので、気をつけましょう。

死後にやっておいた方が良いのは…

ペット葬儀を利用するに当たって、死後にやっておいた方が良いのは、

1.口やお尻から体液が染み出してきますので、口やお尻の下に汚れても良い布等を置きましょう。
2.大きい子の場合手足を曲げましょう。突っ張ったままだと火葬炉に収めにくくなる事があります。
3.保冷剤を遺体の下やお腹の周りに置いてあげてください。


とにかく腐敗が進むことを抑える事が大事です。

家で簡易な祭壇を設ける場合は、ロウソク、お線香、お花、お水などを用意して、生前好きだった食べ物や遊んでいたおもちゃなどを一緒に供えてあげましょう。



2014年2月1日 作成

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