「そとねこ病院」

【2018/9/3】

動物写真家の岩合光昭さんが撮る、「そとねこ」は、とても幸せそうで、行きたい場所へ行き、寝たい時に寝る…

と、自由を謳歌していているネコちゃんの写真や映像にいつも癒されています。

 

しかし、そうではない「そとねこ」たちも数多くいるのも現実です。

新潟市に「そとねこ病院」があります。

開設されたのは昨年末。

この病院では、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を行い、一般の飼い犬や飼い猫の診療は受けつけていません。

院長の黒澤理紗獣医師こう話しています。

「私たちの想像以上に、外で暮らす猫たちの一生は悲惨です。車に轢かれたり、感染症にかかったりなどで、およそ8割の子猫はおとなになることなく命を落とします。自治体のセンターに引き取られて処分される子猫も少なくありません」

「めざすは年間1000頭の手術。これだけ手術を行えば収容数と殺処分数が減るという目に見える成果を上げたい」

そとねこ病院の必要がなくなり、閉院するのが、最終的なゴールだと黒澤獣医師は話しています。

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00010000-sippo-life

 

この日本に、黒澤獣医師のような方がいるのが、とても誇らしく、ただ、ただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

【2018/9/3】

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