「キタシロサイ」最後の雄死亡

【2018/3/21】

サイはどの種類も絶滅の恐れがあるが、その中でもシロサイの仲間は最も脆弱なサイの一種として知られています。

2018年3月19日、シロサイの一種キタシロサイの最後のオス「スーダン」が死亡しました。

保護していたケニアの自然動物園のリリースによれば、45歳で老衰にともなう合併症により安楽死させたとの事です。

 

残るキタシロサイは、雌2頭で、スーダンの娘ナジンとその娘ファトゥです。

すでにスーダンからは遺伝物質と遺伝情報が取り出されているので、残ったメスの卵子でミナミシロサイのメスを使って体外受精させ、キタシロサイの子孫を残すことが考えられています。

記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180320-00082942/

 

絶滅寸前のキタシロサイは、内乱と環境破壊、密猟…

と私たち人間がここまで追い詰めてしまったと考えられています。

 

 

 

【2018/3/21】

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