「日本は動物福祉後進国」

【2018/12/14】

公益財団法人「動物環境・福祉協会 Eva」代表で、女優の杉本彩さん。

自身も猫9匹、犬3匹と暮らしており、自分に何かあった場合は、ペットたちを託す後見人を決めているそうです。

杉本さんが活動する中で感じるのは、精神的に追い詰められている人がネグレクトしたり、虐待したりすることも多いということ。

飼養する能力が不足しているのに飼い続けることに執着しすぎると、かえって動物を不幸にしてしまう。

次の飼い主さんに引き継ぐのも1つの選択だと思う。

 

日本ではペットは“愛玩動物”という考えが根強く、動物福祉においては後進国。

都合のいいときだけかわいがる人間の気持ちが優先されて、動物がどう感じるか、どんな状況に置かれているかなど、大事なことが置き去りにされている。と述べています。

 

記事

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-142084/

 

そして、杉本さんは、動物愛護法の強化を実現するために訴えています。

私も勿論大賛成です。

 

ペットを虐待したり、殺害したり…

これが、対ペットではなく、対人間にだったら重い刑になっているはずです。

命はどちらも同じです。

なのに、刑の重さが違いすぎます。

 

 

 

 

【2018/12/14】

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