「犬の引き取り屋」事件、不起訴処分

【2017/9/23】

繁殖業者から「不要」とされた犬猫や、ペットショップで売れ残り「不良在庫」となった子犬や子猫たちを、1匹あたり数万円をもらって引き取る「引き取り屋」

引き取った後は劣悪な環境で飼育し、その現状はペットたちにとって地獄のような場所です。

 

栃木県矢板市内で犬猫の「引き取り屋」をしていた男性が、動物愛護団体から動物愛護法違反(虐待)と狂犬病予防法違反で告発されていた事件がありました。

栃木県警も両容疑で書類送検していましたが、同県大田原区検は、動物愛護法違反容疑については不起訴処分としました。

この判決に「何故?」と思った方も多いとおもいます。

検察が動物愛護法違反について不起訴としたことを問題視するネット署名が、9月15日現在、既に1万以上集まっているそうです。

詳しくは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00010000-sippo-life

 

この地球上に、劣悪な環境下で助けを求めている動物たちがまだまだ沢山います。

今回見つかった引き取り屋は、氷山の一角です。

この一件を不起訴にしてしまうという事は今後、同じような事件が起きた場合、どうなるのかと思うと、とても不安です…

 

 

 

【2017/9/23】

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