かいぼり

【2015/11/10】

薬師池公園(町田市野津田町)で11月3日に、かいぼりが行われました。

「かいぼり」とは池の水を抜き、底を天日干しすることで、生物の排出物や底に溜まった堆積物を取り除き、水質を改善する作業です。

 

今回行われた調査で、ブルーギル約300匹、ミシシッピアカミミガメ、クサガメなどの外来種、クチボソ、モツゴ、スジエビ、スッポン、ヌマチチブなどの在来種が見つかったそうです。

関係者は「集計途中だが、クチボソが最も多い。ブラックバスが1匹も見つからなかったので、比較的よい状態に保たれている」と説明。

かいぼり後は在来種のみを池に戻すとの事。

 

近年、飼い主の理不尽な理由で捨てられた外来種が川や池に住み着き、本来の生態系が変わってしまい、近隣住人を悩ませている場所が数多く存在します。

本来そこにはいない生き物を放さないでくださいね。。。。

【2015/11/10】

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