この時期(5月~8月頃まで)はマダニにご注意ください

【2015/6/16】

蒸し暑い日がつづいてますね☂

この時期、マダニにご注意ください。

 

宮崎県で4日、延岡市の60代女性がマダニにかまれ、
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染しました。
県内での感染者は今年4例目。
県によると、女性は5月上旬ごろに発熱や頭痛などの症状を訴え、近くの医療機関を受診しました。
(今現在は、快方に向かっているとの事です)

しかし・・・

 

5月末に佐伯市の80代の男性が死亡していたことが分かりました。
大分県は5日会見を開き重症熱性血小板減少症候群=SFTSによって
佐伯市の80代の男性が死亡していたことを発表しました。
男性は5月26日に発熱や食欲不振を訴えて佐伯市内の病院を受診。
血液検査で血小板や白血球の減少が見られたことから国立感染症研究所で調べた結果、
SFTSウイルスに感染していたことが判明しました。
SFTSはイノシシや鹿が生息する野山などにいるマダニに咬まれて発症するもので、
有効な治療法はありません。
これまでに全国で34人が死亡。
県内での死亡事例は初めてです。
県は、マダニに咬まれないため山林に入るときは
長袖や長ズボンで肌の露出を少なくするよう注意を呼びかけています。

 

動物の体にくっついていることが多く、そのまま家に入れてしまうとマダニが家に中に侵入する可能性もあります。

ご注意を・・・

 

 

【2015/6/16】

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