ガンを防ぐ「ゾンビ」遺伝子

【2018/8/26】

人間は30兆個ほどの細胞からできている。

これらの細胞に加え、さらに多くの微生物が協調することで、心臓が脈打ち、消化系が機能し、筋肉が動いて、人間は活動する。

細胞は時間とともに分裂し、新しいものが古いものに置き換わる。

しかし、この細胞の入れ替えの過程において、遺伝子のコピーに失敗するのは避けられない。

多くの場合、この変異がガンのもとになる。

 記事

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/081700362/?ST=m_news

こんな記事を見ると少し怖くなります…

今、自分の体の中はどうなっているのか、気になります。

 

大きな体と長い寿命を持つゾウは、ガンになる確率が驚くほど低いそうです。

その謎を解く新たな手がかりを明らかにした論文が、2018年8月14付けの学術誌「Cell Reports」に掲載されました。

鍵となるのはゾウの進化の過程で復活を果たした「ゾンビ」遺伝子LIF6だといいます、

研究者たちは、人間のガン治療に役立てたいと考えています。

 

 

医学の発達により、ガンの治療も私たちの体に負担が少ない療法になってきました。

痛みを伴う治療は、とても勇気がいります。

ペットたちには、言葉が話せない分、私たち飼い主が、気持ちを汲み取って、最良の治療方法を見つけてあげたいですね。

 

 

 

【2018/8/26】

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