サル、温泉に入りストレス緩和

【2018/4/5】

長野県の地獄谷野猿公苑で温泉に入るニホンザルは、体内のストレス物質が減っていることが分かりました。

 

野猿公苑周辺に生息する5~24歳の雌のニホンザル12匹について、温泉入浴の頻度やふんに含まれるストレス物質であるグルココルチコイドの濃度を詳しく調べました。

その結果、冬期に入浴が確認された後のふんのストレス物質の濃度は、入浴していない場合よりも平均で約20%低かったそうです。

 

詳しくは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000036-kyt-sctch

 

お猿さんも人間と同じですね〜

入浴は、本当にリラックスできます(^^)

 

 

【2018/4/5】

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