サルからサルへ子宮移植し、妊娠成功

【2018/5/13】

サルの子宮を別のサルに移植して妊娠させることに、慶応大学が世界で初めて成功しました。

研究を進めているのは、慶応大学木須伊織・特任助教らのチームで、去年1月、サルから子宮を摘出し、別のサルに免疫抑制剤を使って移植。

その後、移植した子宮に受精卵を戻したところ、今月3日、妊娠が確認されました。

 

ヒト以外の霊長類で子宮移植後に妊娠に成功したのは、世界初になります!

 

ヒトの「子宮移植」は生まれつき「子宮」をもたない女性の妊娠・出産を可能にするとして、世界ではすでに11人の赤ちゃんが誕生しているそうですが、日本国内ではまだ行われていません。

 

その方たちに希望の光を与えてあげられたら、とても素晴らしい事だと思います。

 

【2018/5/13】

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