サル界にもイクメン時代到来?

【2018/3/17】

大分市の高崎山自然動物園で、育児に積極的な“イクメン”文化が広がっているそうです。

同園によると、雄は本来育児に参加しないもの…

1度の発情期で多くの雌と恋をするためわが子との認識がないという理由もあり、子ザルと関わるのは群れの中のけんかの仲裁や、外部から攻撃されて群れを守る時などに限られるといいます。

しかし、この10年ほどで雄ザルは、子ザルに懐かれ、かいがいしく毛づくろいなどの世話をする姿が頻繁に見られるようになったそうです。

 

日本でも、イクメンパパ…増えましたね〜

私が幼少期の頃、おんぶや抱っこヒモは、女性がしている姿しか見たことがありませんでした。

 

しかし、今は、旦那さんが抱っこ紐を身につけ、我が子のお世話をしたり…男性の育児休暇なるものも誕生しましたね!

 

家族それぞれの幸せの形があります。

正解も不正解もありません。

皆さん、より良い生活の形を探している姿…

素敵です♡

 

【2018/3/17】

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