サンシャイン水族館で魚1235匹大量死

【2017/11/9】

東京・池袋のサンシャイン水族館は8日、大型水槽「サンシャインラグーン」で魚類1235匹が死んだと発表しました。

この水槽で飼育している生物の94%に当たり、酸欠が死亡原因の可能性が高いとの事です。

同館は、9日も予定を一部変更し、通常通り営業しています。

 

詳しくは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000071-sph-soci

 

警備員が8日の朝、魚が大量に死んでいるのを最初に見つけたそうです…(>_<)

 

過去にも

葛西臨海水族園(江戸川区)の大水槽でクロマグロが大量死しています。

今年9月には、横浜・八景島シーパラダイスでイソギンチャクなどの深海生物90匹が死亡しています。

 

死亡原因は、それぞれ違いますが、魚はとてもデリケートな生き物です。

 

皆さんも、水族館や、水槽の魚を見るときは、静かに見学してくださいね。

決して叩いたりしないようにお願いします。

 

 

 

 

 

【2017/11/9】

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