スズメバチから子供たちを守った犬

【2017/11/5】

長崎県佐世保市江迎町の白岳自然公園では、ボーダーコリーのロン(オス、8歳)が生後3ヶ月の頃から看板犬として来園者を迎えています。

小さい子供が大好きな優しい性格との事…♡

 

しかし、1日午前11時ごろ、幼児や小学校低学年の親子連れ約20人が登山中、下山ルートを探そうと草地に足を踏み入れた際、地面から約50匹のスズメバチが湧き上がってきたそうです。

子どもたちは悲鳴を上げてパニック状態になり、

ロンはすぐさま駆けつけ、ハチを追い払おうとしたそうです。

次第にハチの標的は黒色の毛を持つロンに…

参加者はその間に離れた場所に避難をできたと言います。

6人が足や首、頭などを刺されて救急車で運ばれましたが、命に別条はありませんでした。

ロンが刺されたのは20カ所以上刺…(>_<)

治療を受けましたが、約1週間にわたって食欲不振や嘔吐が続いたそうです。

 

ロンがいなかったら、大変な事になっていました。

お手柄です!

 

傷を受けた後も看板犬として変わらず来場者を歓迎しているとの事で、安心しました。

 

 

【2017/11/5】

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