チューリップを食べて亡くなった猫

【2018/4/15】

英に住む飼い主は先月24日、6歳になる愛猫の“キキ”と永遠の別れを迎えました。

死因は、家に飾ってあったチューリップ。

それを口にして亡くなりました…

 

飼い主がキキの異変に気付いたのは、翌朝でした。

バスマットで寝ていたキキは弱々しく起き上がり、明らかにいつもと動きが違う様子…

すぐに病気へ行き、診察した結果、キキはチューリップで中毒を起こし腎臓の機能が低下していることが判明しました。

しかし既に手の施しようが無い状態だったため、飼い主は、泣く泣くキキを安楽死させることに決めたそうです。

 

記事

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14560435/

 

先月、次男が卒業した際にもらった花束がチューリップでした。

1週間ほどリビングに飾っていました。

幸い花びらなどが落ちる事なく枯れました。

もし、花びらが落ちたら、我が家の愛犬も間違いなく口にしていました。

 

散歩に行くときも、近所に落ちている椿の花を口にしたり、この前まで咲いていた桜はたくさん食べてしまいました…

葉っぱを食べてしまうことはしょっちゅうです。

散歩をする時は、どうしても、自転車や車などに注意をしなくてはいけないと1番に考えてしまっていますが、

 

この記事を読み、愛犬の安全をよりいっそう考えなければいけないと感じました。

 

 

 

 

【2018/4/15】

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