チリ南部、300頭以上のクジラが大量死(過去最大規模)

【2015/12/3】

チリ南部パタゴニア沿岸部の人里離れた海岸で300頭以上のクジラが打ち上げられているのが確認されたと、科学者らが1日、明らかにしました。

これまでで最大規模の大量死事象との事(>_<)

クジラの死骸は、同国の研究施設「Huinay Scientific Center」の科学者らが発見。

研究者らは4月、首都サンティアゴ(Santiago)の南方約2000キロの入り組んだ海岸に20頭のイワシクジラが打ち上げられて死んでいるとの報告を受け、現地調査を開始。

しかし6月に上空からの地域観測を行った際、事象の規模がより大きいことが判明しました。

骨も含めると、その数は少なくとも337頭に上るとの事です。

クジラの死骸には外傷がなく、ウイルスまたはプランクトンの異常発生で起きる「赤潮」が大量死の原因とも考えられています。

 

各地で起こる生き物たちの大量死のニュースに、毎回地球の危機を感じてしまいます・・・

温暖化、エルニーニョ現象など、今、地球は間違いなく危険な方向へ少しずつ向かっています。

目に見えるまでになってしまった現象に恐ろしさを感じます(>_<)

 

【2015/12/3】

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