ノーベル医学生理学賞 大村智さん

【2015/12/10】

今年のノーベル医学生理学賞を受賞する北里大特別栄誉教授の大村智さんが開発に貢献した薬

「イベルメクチン」の登場で、犬の主な死因だった寄生虫「フィラリア」が大幅に減りましたね☆彡

イベルメクチンは熱帯の寄生虫病を治す薬として広く使われていますが、

もともとは動物用に開発されました。

フィラリアは蚊が媒介し、犬の心臓に巣くう寄生虫です(>_<)

幼虫段階で駆除するには、以前は毎日の投薬が必要でしたが、1987年にイベルメクチンが発売され、月に1度で済むようになりました。

死因の2割を占めていたフィラリアに有効な薬が登場し、今ではゼロに近くなった効果はとても嬉しい事です♡

 

様々なワクチンや栄養補助食品等でペットの寿命が延び、飼い主と一緒にいられる幸せな時間が増えました♡

 

 

【2015/12/10】

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