バリ島火山 危険区域からの動物救出

【2017/9/30】

インドネシアにあるバリ島の観光地クタ(Kuta)から約75キロの場所にあるアグン山周辺では先月から揺れが観測されています。

いつ噴火してもおかしくないとの専門家の警告を受けて、この約1週間で約14万4000人が避難所や親戚宅などに避難しています。

 

しかし…ニワトリ、ブタ、牛などの家畜や犬、野生のサルなどが、噴火が起きた際に火山灰や火山岩、高温のガスなどが降り注ぐ可能性が高い危険区域に取り残されおり、ジャカルタ動物救済ネットワークをはじめとする動物愛護団体は12人から成る緊急対応部隊を編成し、アグン山の山頂から半径9~12キロに広がる危険区域にいる動物たちの救出活動を行っています。

(Yahooニュース記事より)

 

野生のサルなどは、人間を警戒し、捕獲が困難をきわめると思いますが、何とか、噴火の前までに保護される事を心から願っています。

 

 

【2017/9/30】

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