パペットが親代わり、絶滅危惧種タンビヘキサンのひな

【2018/4/19】

チェコのプラハ動物園で、絶滅危惧種タンビヘキサンのひな鳥が、親鳥を模したパペットから餌をもらい元気にすごしています。

 

同園の飼育員が、巣の中の親鳥の下に割れた卵があるのを見つけ、すぐにもう一つの卵を取り出しました。

 

卵はふ卵器で温め、孵化したそうです。

 

もし、飼育員さんが気づかなかったら、二つ目の卵も割れてしまっていましたね…

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000030-jij_afp-sctch

 

助かった命がまた、新たな命のリレーをし、絶滅の危機から脱していく事をねがいます♡

 

 

【2018/4/19】

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