ヘビのウロコの秘密

【2015/12/15】

~>゜)~~~「ヘビ」は、どんな道でもクネクネと進んでいくの・・・不思議ですよね。

まるで、氷の上を滑っているような。。

体はいつも綺麗で、ツルツルした光沢があり、どんな仕組みになっているんだろう・・・

って思ってました。

 

12月9日付の「Journal of the Royal Society Interface」誌で発表された研究論文で

体をくねらせて滑らかに這うヘビの驚くべき秘密が明らかになりました。

ウロコの表面が極めて薄い潤滑油でコーティングされていたんです(≧◇≦)

コーティングの厚さはわずか数ナノメートルで、人間の髪の毛の直径の数万分の1しかないそうです。

ヘビの不気味な滑らかさを見事に解明しただけでなく、新しい工業用潤滑剤やコーティング剤のヒントとなり、ヘビ型ロボットのデザイン改良にもつながると期待されています(^_-)-☆

 

ヘビは、足もないのに木に登り、灼熱の砂漠を走り、泳ぎ、木から木へ「飛び移る」事ができます。

何百万年も前からヘビは少しずつ少しずつ進化し、現在に至るんでしょうね。

ちなみに、

ヘビの潤滑油はぬぐい取ることができないそうです。

なので、

ヘビを扱う人々もこの油の存在に気づかなかった・・との事。

人間も含め、動物たちも生きていくため色んな知恵を働かせ、前に前に進んで行くんですね。

 

ドラえもんで見たような未来が、本当にくるかも・・・♥

 

 

【2015/12/15】

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