ヘレン・ケラーはハチ公のファン

【2018/1/25】

「ヘレン・ケラー」正式な名前はヘレン・アダムス・ケラー(Helen Adams Keller、1880年6月27日 – 1968年6月1日)

学校の本などで読んだ事のある方、沢山いらっしゃると思います。

幼少期、私も図書館で借りて読んだ記憶があります。

アメリカ合衆国の教育家、社会福祉活動家、著作家でもあるヘレン・ケラーは、1歳7カ月で視覚と聴覚を失い、言葉も不自由でした。

子どもの頃から晩年に至るまで多種多様な犬を飼っていたそうです。

 

帰らぬ主人を待ち続けたハチ公の物語に感銘を受け、1937年の初来日の際には「秋田犬が欲しい」と関係者に頼んだという記録が残っています。

後に「秋田犬保存会」副会長を務めた故小笠原一郎氏が子犬「神風号」をプレゼントしました。

しかし、渡米後2カ月で病死。

それを知った小笠原氏は3歳の成犬「剣山号」を改めて贈り、ケラーはコネティカット州の自宅で長年一緒に過ごしたそうです。

ハチ公は、世界中の人から愛されていますね♡

【2018/1/25】

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