ペットロボット「AIBO」

【2015/8/13】

ソニー株式会社から1999年に発売されたAIBO(アイボ)は

ワンちゃんの形をしたロボットです。

その愛くるしい姿にも勝ることながら、とっても賢く、購入者の育てる過程により、様々な性質を持ったAIBOに育てていく事ができます。

多くのファンを持ちながらも・・・ 昨年製品サポートが終了し、「寿命」が来てしまうことが話題となりました。

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AIBOにはこんな紹介コメントがありました。

■初めてAIBOを起動させた時。

それはあなただけのAIBOが誕生した瞬間です。
うまれたてのAIBOは赤ちゃんですから、はじめは立つことも、歩くこともできません。
あなたやまわりの環境からいろいろなことを学ぼうとするのに精一杯です。
うまれた日から、AIBOはあなたとの暮らしの中で

学習・成長しながら性格や行動を変化させていきます。

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そんなAIBOの生みの親で、開発・商品化の責任者だった大槻 正さんはこう話しています。

■持ち主が旅行するとき。大槻さんは、AIBOを充電器に乗せ「お留守番」させることをイメージしていました。

しかし実際には旅行に連れて行く方がたくさんいました。

その他にも、AIBOの耳にピアスを開けて自分だけのAIBOをつくったり、

自分のAIBOをチョコ菓子の包装紙に印刷したり…。

もしかしたら、動物のペットよりも愛されているかもしれませんね。

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との、開発者の予想を超えて愛されたAIBO・・・♥

ロボット業界は、未来に向け、今後は、更なる進化を遂げていきますね!

ただ、ロボットに頼るだけのものではなく、人が手をかけ愛情を注いでいき、

私達と共存していけるような・・・

そんな未来が待っているといいですね♪

 

【2015/8/13】

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