ホワイトタイガーに襲われ飼育員死亡

【2018/10/9】

8日午後5時すぎ、鹿児島市平川町の鹿児島市平川動物公園から「職員がホワイトタイガーに襲われた」と119番がありました。

救急隊が駆けつけた時には、展示用の飼育室のおりの中で職員の古庄晃さん(40)が首から血を流して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

発見時は午後5時に閉園した後で、一般客など他にけが人はいなかったとの事です。

 

動物園で猛獣により職員が死亡する事故は2003年から2017年までに大分でライオン、京都でトラ、和歌山でゾウなどのケースがあります。

同じ室内に飼育員と動物がいないようにする「間接飼育」が原則とされています。

 

人に飼育されていても、動物の本能が失われるわけではありません。

防護策をしっかりとしていく必要があります。

 

【2018/10/9】

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