ヤシ酒飲むチンパンジー(゜o゜)

【2015/6/15】

オックスフォード・ブルックス大学(Oxford Brookes University)のキンバリー・ホッキングス(Kimberley Hockings)氏率いる研究チームが執筆した論文によると、

西アフリカ・ギニアのチンパンジーたちは、地元住民が乳状の甘い樹液を採取するために穴を開けたラフィアヤシの木をみつけ、樹液が発酵してできたアルコールを飲んでる(味わっている)との報告がなされました。

チンパンジーたちは、住民らがヤシの木の樹冠部近くに設置した樹液収集用の容器に、口の中でつぶしてスポンジ状にした葉を浸してアルコールを摂取するそうです。

やし酒のアルコール濃度は3.1%~6.9%までと開きがあったものの、強いものでは、度数の強いビールに相当します(゜o゜)

動物がアルコールを摂取するのは、珍しくないものの

野生のチンパンジーたちがいつ、どの程度のアルコール摂取量で酔うのかについてのデータは、17年にわたるギニア・ ボッソウ(Bossou)村での観察により初めて入手。

ここでは、しばしば親しい仲間とともにヤシの木の樹上に集まって「飲み会」が開かれるそうです。

ヤシ酒は人間も飲んでいますよね・・・

 

近い将来、

居酒屋にチンパンジーが・・・

 

 

 

 

 

【2015/6/15】

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