リードをつけずに散歩する飼い主

【2018/11/18】

リードにつながずに飼い犬2頭を散歩させたとして、飼い主の男が13日、逮捕されました。

 

動物愛護条例係留義務違反の疑いです。

 

中型犬のコーギー2頭をリードを付けずに散歩させた疑いが持たれており、そのうちの1頭が近くを歩いていた女性の足をかみ、軽いけがをさせてしまいました。

 

警察は事情を聴くため、再三にわたって容疑者に出頭を要請。しかし、それに応じなかったため今回、逮捕に踏み切りました。

 

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181114-00000053-ann-soci

 

 「飼い犬の飼い主は、当該飼い犬を常時係留しておかなければならない」

という条例はありますが、犬を外に出す時、リードをつける(係留)事は当たり前のことですよね…

 

動物が好きな人もいれば、そうではない人もいます。

中には、動物が近づいただけでアレルギー反応を起こしてしまう人もいます。

 

大きな物音、小さな子供が突然出す高い声、他の犬の鳴き声…犬は様々な音に反応します。

びっくりして突然走り出す可能性もあります。

 

飼い主がしっかりとリードを持ち愛犬を守ってあげる事は、とても大切です。

 

 

【2018/11/18】

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