三毛猫駅長「たま」

【2015/6/27】

和歌山電鉄から発表があり、

三毛猫駅長「たま」が22日夜に急性心不全で亡くなりました。

5月19日から鼻炎で治療していたそうです。

人間にたとえると80歳ぐらいの16歳でした。

たま駅長は1999年4月29日生まれ。

旧南海電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)にすみついたトラ猫が産んだメスで、

貴志駅隣の小屋で飼われていました。

 

関係者の話によると・・・

2006年に和歌山電鉄に移管される際、線路や駅舎の用地を南海電鉄から買い取った地元自治体から小屋の撤去を求められ、飼い主が「猫が駅に住めるようにしてほしい」と和歌山電鉄の小嶋光信社長に直訴。

「ふてぶてしいようで、どこか愛敬のある風貌(ふうぼう)」が見初められ07年1月、貴志駅の駅長に就任。

一気に全国区となり、たま駅長をモデルにした駅舎や電車ができるなど、ローカル線を元気づけてきました。

14年1月に「ウルトラ駅長」となり、全駅の駅長になりました。

 

たまは、Wikipediaにも載っていて、日本全国からはもちろん、外国から見に来るお客さんも多く、みんなから愛されていましたね。

お疲れ様でした。

天国でゆっくり休んでくださいね・・・

 

 

 

【2015/6/27】

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