三重県のクマ 無罪

【2015/6/29】

三重県が、県内で捕獲されたツキノワグマを滋賀県に連絡しないまま放していた問題は連日ニュースでご存じの方多いかと思います。

その後、滋賀県多賀町で女性がクマに襲われ大けがをした被害があり、三重県は不適切だったとして滋賀県と多賀町に謝罪していました。

 

しかし・・・

女性を襲ったクマと三重県が放したクマは、

別の個体であることがDNA検査の結果分かりました!

大けがをおわれた女性の方は本当に大変な思いをされた事と思います。

でも、三重県のクマもある意味、被害者です。

もし、DNA検査ができない状況で、無罪のまま、殺処分されていたかもしれません。

 

三重県が放したクマには発信器が付けられていて、

23日午後3時の時点では岐阜県大垣市の山の中にいるとみられています。

 

森林伐採や、動物たちの住みかを犯してしまっている私たちも反省し、改善していかなくてはいけないと、この記事から改めて思いました。

 

 

 

 

 

【2015/6/29】

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