世界最長飼育記録39年9ヶ月15日の「ぎん吉」

【2015/8/22】

長崎ペンギン水族館にいたキングペンギンの「ぎん吉」くんは

平成14年2月に世界最長飼育記録39年9ヶ月15日を達成し永眠しました。

亡くなった時の年齢は、およそ42歳で、人間でいうと120歳ほど!

通常、ペンギンの平均寿命は15~20年位なので、倍以上の長生きですね。

 

この記事が気になり、読んでみると・・・

ぎん吉が亡くなった日、近所の幼稚園生が大泣きしている姿がニュースで流れたそうです。

そしてまたそのニュースを知り、かつて子どもだった多くの大人達も涙し、

長崎市民から愛されたぎん吉は、現在、はく製となって、入館してすぐのペンギンプール正面で、今でも入館者を出迎えているそうです(^_^)

 

その、「ぎん吉」くんをリアルに再現したぬいぐるみが完成し、

8月13日に完成披露会が行われました。

これまでオリジナルのぬいぐるみがなく、来館者から「ここでしか買えないぬいぐるみがほしい」と要望が相次いだため、館のシンボルともいえるぎん吉をぬいぐるみにすることにしたそうです。

 

詳しくは↓こちら↓

(http://blog.penguin-aqua.jp/archives/8990)

♥ぎん吉はとても幸せな一生を過ごしたのではないでしょうか・・・

そして、これからも、はく製になってみんなに幸せを届けてくれるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2015/8/22】

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