保護したライチョウのヒナが親鳥に…

【2018/8/23】

国の特別天然記念物のライチョウの数を増やそうと、環境省が3年前から南アルプスでひなを保護して育て、野生にかえす取り組みを進めています。

 

その結果、親鳥にまで成長した個体が初めて確認されました。

 

これは、とても大きな成果です!

 

南アルプスや北アルプスなどに生息するライチョウは、1980年代はおよそ3000羽が確認されていましたが、現在は1700羽にまで減少し、近い将来、絶滅する危険性が高いと指摘されています。

 

☆この地球上に誕生したライチョウ…

絶滅する事がないように願います。

【2018/8/23】

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