動物たちの救いの場、保護団体の苦悩の日々

【2018/7/2】

犬の殺処分ゼロに取り組んでいるNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ)が、本部を置く広島県神石高原町で保護する犬の一部に、法律で義務付けられた狂犬病予防注射を受けさせていなかったことが分かりました。

 

PWJでは、県動物愛護センターなどから引き取っている処分対象の犬の数が3年前から10倍近くに急増。

担当者は「対応が追いつかなかった」と説明しており、県内の殺処分ゼロを目指す活動の中で、管理態勢の限界が浮き彫りになったかたちだ。

産経ニュース記事より

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14924879/

 

「殺処分ゼロ…」

 

言葉ではいくらでも言える事ですが、容易な事ではありません。

今、保健所などでは、犬猫の引き取りを断る事ができます。

そうして、引き取ってもらえなかった犬猫たちを引き取るのが、「飼えなくなった動物引き取ります」という闇の業者。

この業者は、お金を貰い動物たちを引き取りますが…

その後は、

劣悪な環境下での飼育…

虐待…

殺害…

検挙されているのは、ほんの氷山の一角。

 

今も苦しみ、助けを呼んでいる命があります。

 

この世に誕生した命…

こんな苦しい思いをしに産まれた子たちではありません。

 

保護団体や、善意で動物たちを引き取り飼育されてる方々には、頭が下がります。

 

動物愛護法の処罰をもっと厳しくし、命の重さを知ってもらいたいです。

 

 

【2018/7/2】

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