動物にも厄年はある?

【2015/4/26】

知りませんでした・・・

動物にも、「厄年」ってあったんですね?!

人間の厄年は、基本的に迷信だといわれていますが、それにもかかわらずこれだけ長い期間受け継がれているのは理由があると思います。

一説に、厄年というのは人生の節目であり、そういう時には精神的肉体的に疲労や故障がおきるケースが多いという話を聞いた事があります。

 

・・・動物の話に戻りますが、

犬は「7歳、10歳、13歳、16歳」、猫は「12歳、14歳、17歳」が厄年なのだそうです。

犬猫の年齢を人間に換算する場合の数値には諸説ありますが、一般的なもので換算した場合、

人間年齢にすると、犬は「44歳、56歳、68歳、80歳」、猫は「64歳、72歳、84歳」が厄年になります。

人間さながらにお寺で厄払いをする飼い主さんも少なくないようです。

 

厄年だから、悪い事がおきる、という事ではなく、

厄年=健康に注意する

このような心構えでよいのではないでしょうか(^o^)丿

 

 

【2015/4/26】

PAGE TOP