動物の死体は「廃棄物」なのか?

【2018/1/27】

東洋経済オンライン記事に気になる事柄が掲載されていました。

「動物の死体は廃棄物扱い」なるもの…

廃棄物処理法第2条第1項

「この法律において『廃棄物』とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、……廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のもの……をいう」

したがって、自治体が動物の死体の処理をする場合は「廃棄物」扱い。

ということ。

 

言葉はあまり良くないかもしれませんが、

「燃えるゴミ?」扱いのように感じてしまいます。

 

ペットとして飼われている動物たちは飼い主によって葬り方は様々ですが、問題なのは、その他の動物たち…。

野良犬、猫、ペットショップなどで亡くなってしまった命は、どのように葬られているのか…

 

まさか、ゴミのように…

 

きちんとした、動物の命に関しての法律がない事…(>_<)

悲しい気持ちになります。

 

詳しくは

http://www.jprime.jp/articles/-/11533?display=b

 

 

 

【2018/1/27】

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