動物保護施設を運営するNPO法人を刑事告発(茨城県)

【2019/5/16】

100匹以上の犬や猫を劣悪な環境で飼育して虐待していたとして、横浜市の日本動物虐待防止協会が、茨城県古河市で動物保護施設を運営するNPO法人を刑事告発しました。古河署が13日に受理し、動物愛護法違反の疑いで捜査を進めるとの事です。

 

記事

https://www.asahi.com/sp/articles/ASM4P65PCM4PUJHB009.html

 

記事によると、排泄物の処理などを十分に行わず、犬と猫計100匹以上を劣悪な環境に置くなどして虐待した疑いがあり、保護した犬に対し、狂犬病の予防接種や不妊・去勢手術をしていないなど…数々の問題点があげられています。

 

近隣で、異臭がしたり動物の鳴き声が異常に聞こえたりしたら、通報してください。

それが間違えであっても構いません。

あなたの一報で救える命があります。

 

【2019/5/16】

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