動物愛護団体がピアスグループを刑事告白

【2018/9/23】

イミュ、ケサランパサラン、カバーマークなどのブランドを擁する化粧品大手ピアスグループ(大阪市)は、

兵庫県で運営している研究所で、化粧品の動物実験における必要な行政手続きを怠ったことを受けて、複数のNPOからなる「美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会(CFB)」から刑事告発を受けました。

兵庫県は、実験動物を飼養保管する施設に対し、施設の見取り図や実験動物の種類や頭数などの届出義務を課していますが、同社では最大で25年間届出を出していませんでした。

CFBでは同社に対して、対話を求めましたが、回答を得られなかっため、刑事告発の決定に踏み切ったとの事です。(オルタナS編集長=池田 真隆)

 

記事

https://newscollect.jp/article/?id=415812265068495969

 

服用する薬、肌トラブルに塗る薬などを安心して使用できるのは、動物たちのおかげと言っても過言ではありません。

 

今回の刑事告発とは異なりますが、

動物が苦しんだり…危険にさらしての実験には私は賛成できません。

 

綺麗事に聞こえるかもしれませんが…

 

やはり、動物たちを苦しめる事はやめて欲しいです。

 

 

 

 

【2018/9/23】

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