動物愛護法改正にひとまず安堵

【2019/9/20】

動物虐待の罰則強化などを盛り込んだ改正動物愛護法が6月成立しました。

 

改正では、

◾︎子犬・子猫の販売ができない期間を生後49日以下から56日以下に拡大(生後8週齢規制)

◾︎捨て犬や捨て猫を防ぐマイクロチップ装着義務化。などが加えられました。

また、「殺傷、虐待・遺棄罪の厳罰化」は、殺傷が「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」から「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に厳しくなりました。

虐待・遺棄は罰金100万円に「1年以下の懲役」が追加。

 

ヤフーニュース記事より

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00010001-fukui-l18

 

動物たちは話すことができず、今現在も虐待を受け苦しんでいる子たちが沢山います。

今回の改正により少しでも虐待がなくなる事を期待します!

 

【2019/9/20】

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