動物愛護管理推進計画

【2015/2/27】

滋賀県は、犬や猫などを飼う環境を整え、収容施設に引き取られる数を減らす方針などを盛りこんだ「動物愛護管理推進計画」をまとめました。

 

マイクロチップを装着して所有者が不明になるのを防ぐ対策や

災害発生時にペットと避難できるような態勢の整備を進めるとしています。

 

飼い主が手放したり、逃げたりしたため県動物愛護管理センターなどに収容され、その後、(引き取り手がなかった場合)一定期間を経て致死処分されている犬、猫が数多くいる中、この動きは、飼い主にとってもペットたちにとっても嬉しいことですね。

今回の計画は、国の法改正などを受け、現計画を見直して策定しました。

本年度から10年間を計画期間とし、23年度の収容頭数を犬300頭、猫650頭とする目標を立てました。

今後は、犬、猫に限らず、他のペットたちにもこの動きが広まれば【迷子】になった時も少し安心です。

【2015/2/27】

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