動物慰霊祭 犬猫395匹を供養

【2017/11/26】

長野県箕輪町木下の県南信犬等管理所で21日、新たな飼い主が見つからずに処分された犬猫を供養する動物慰霊祭がありました。

主催する県動物愛護会上伊那支部と上伊那郡市飼犬管理対策協議会、行政などの約30人が参列。

10月末までの1年間に同管理所で処分された395匹(犬9、猫386)の冥福を祈り、処分減への誓いを新たにしました。

長野日報記事より

http://www.nagano-np.co.jp/articles/24962

 

「終生飼養」…飼育している動物が、その寿命を迎えるまで適切に飼育すること。

これは、平成25年(2013)施行の改正動物愛護法において、罰則のない努力義務として明文化されました。

こんな、当たり前の事を法にしないといけない日本ではまだまだダメですね。

しかし、

そうでもしないと、飼育放棄や動物虐待などが治らない現実があります。

 

命の尊さを感じて欲しいです。

 

 

 

【2017/11/26】

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