奄美の猫三千頭駆除計画

【2018/9/12】

鹿児島県の奄美大島で、環境省と地元自治体による「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」(2018 年度~2027 年度)に基づき10年にわたる3000頭のノネコ駆除が7月17日から開始されました。

計画によると捕獲された猫は1週間で元の飼い主や譲渡先が見つからなければ殺処分されます。

これまで捕獲された猫の中には、獣医による不妊手術済みの猫(さくらねこ)もいて、地域猫や飼い猫が山に迷い込んで捕獲されていることが明らかになりました。

▪捕獲後1週間で殺処分

▪県迷子猫情報サイトでの公開は一切なし

▪猫の里親希望者には納税証明要求

 

私には、信じられない計画です…

 

記事

https://www.asahi.com/sp/and_M/information/pressrelease/CPRT201875728.html

 

奄美市で猫の無料不妊手術病院を運営する公益財団法人どうぶつ基金と一部のNPO法人らは奄美大島ねこ対策協議会(奄美市役所内)に改善を求める要請書を提出する予定です。

 

 

 

【2018/9/12】

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