奇跡の金魚

【2015/6/23】

奇跡の金魚と呼ばれる由来に納得しました。

 

三重県志摩市の水族館「志摩マリンランド」での出来事・・・

ピラルクを飼育している水槽の地下にある浄化槽(縦5メートル、横3メートル)。

そこをを清掃していた飼育員が魚影を見つけました。

網ですくい上げると、巨大な金魚!!

その金魚を、関係者が調べたところ・・・

もともとは世界最大の肉食淡水魚「ピラルク」のエサだったが、水槽の排水口から“脱出”。

地下の浄化槽まで逃げのびて7年以上も潜伏していたとみられる。

暗闇の中で潜伏していたためか、赤い色素が抜けて“黄金色”に輝いているようにも見える姿に飼育員らも「奇跡」と驚愕!!

7年間の間で3センチ程の金魚が体長25センチ、体重360グラムまで成長していたそうです。

 

「人生何が起こるか分からないな~」

「あきらめちゃいけないな~」

そんな気持ちになりました♪

 

【2015/6/23】

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