子犬・子猫の誕生日を偽る業者

【2018/10/1】

2012年に改正された動物愛護法(施行は13年)では現在、生後56日(平成28年8月31日までは45日、それ以降別に法律 に定めるまでの間は49日)を経過しない犬及び猫の販売又は販売のための引渡し・展示は禁止されます。

詳しくは

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2508a/full.pdf

 

このため、以前のように生後49日以下で販売したい一部の繁殖業者が、ペットショップに出荷する際、出生日を数日から1週間程度早くしているといいます。

ペットショップで販売される犬猫はほとんどが、いわゆる「血統書付き」。

飼い主の手元に届く血統書には、この偽った出生日が載ることになります。

ペットショップで、

「どうみても小さすぎる…」

「まだ、目が開いてからあまり時間が経過してないのでは…」

と感じた事、ありませんか?

 

出産に立ち会わなければ、出生日は分かりません。

本当に動物たちの事を思っているなら当然、偽りの日にちには申告しません。

 

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00010000-sippo-life

 

【2018/10/1】

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