宮古馬虐待問題

【2018/12/15】

沖縄県天然記念物・宮古馬の虐待問題が、多くの人々に衝撃を与えました。

今年の5月に母馬が餓死し、母乳を飲むことができない仔馬を放置。

事態に気づいたボランティアがこっそりとミルクをあげることで、何とか命をつなぐことができていました。

宮古馬にまともな餌や水を与えず不衛生な状態で飼育されている事に関し、宮古島市は全国から抗議の電話が殺到しています。

その内容が掲載された『週刊SPA!』の発売日当日に、また一頭の仔馬が亡くなったとの記事が…

 

記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181215-00181084-hbolz-soci

 

どんなに苦しく辛い生活を送っていても、宮古馬たちは、それを受け入れ耐える日々を送るしかない状態です。

飼い主の無責任な飼育で命の灯火が消えてしまいます。

気づいて下さい。

馬たちが頼れるのは紛れもなく飼い主のあなただけです。

 

 

【2018/12/15】

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