幕末明治・横浜犬事情

【2018/1/6】

  • 犬はいつから人と一緒に暮らすようになったのでしょうか…

江戸時代、大多数の犬は個人が飼うものではなく、群れで村や町を徘徊する里犬(地域犬)であり、狆(ちん)以外は室内で飼われることはなかったそうです。

そのため、開港以後やって来た、行儀よく飼い主につき従い、家の中で人と一緒に暮らす洋犬の姿は、大きな驚きでした。

 

 

2018年の戌年を記念し、横浜開港資料館では、同館所蔵の浮世絵や古写真などから幕末明治の横浜の犬をめぐる事情が垣間みることができます。

 

昔の人たちは、犬と、どんな生活を送っていたのでしょうか?

人と犬との歴史の謎がとけるかもしれません。

 

会期:1月4日(木)~2月28日(水)
会場:横浜開港資料館新館2階ミニ展示コーナー

ホームページ

http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/event-guide.html

 

 

 

 

 

 

【2018/1/6】

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